おめでとうバルセロナ
いやー思った以上にバルサの強さが目立つ試合だった。
なによりもうらやましいのは先発メンバーにチームは生え抜きが多いこと。
ボスマン判決以降にヨーロッパのサッカークラブは激変してきた。もはや地元のチームとして愛すべき存在にならないようなチームも多い。バルセロナの人たちには誇れる優勝だろう。
一方マンチェスターは99年に優勝したときのようなチームではなかった気がする。
私は昔敬愛する人に教わったことを大事に心にとどめている。それは「常に先のある者のこと優先に考えよ」ということ。これは大家族で身内の多いその人が一族の流れを見て言った事。
ヨーロッパのサッカークラブには100年を超える歴史がある。人を育てその未来を後押しするということも、今を生きるものの大切な役目なのではと。
そう考えるとマンチェスターはベッカムの放出がターニングポイントだった気がする。ベッカム、ギグス、ネビル兄弟の時代から比べて今のチームは愛すべきメンバーなのか?そろそろサー・ファーガソンの引き際ではないのかと。幸いまだギグスは残っている。
正直言うと早くカントナが監督しているオールドトラフォードを見たいだけなんだけどね・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

最近のコメント